テキサス魂を会得する為の修行の旅に出るので、田代島以降の更新予定は未定です。
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2009年04月10日 (金) | 編集 |
田代島案内

猫神様から大泊方面。






いよいよ猫好き垂涎の猫神社/猫神様です。
前述の学校からちょっと歩けば右手に見えてきます。

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画像をブログサイズに縮めると文字が擦れて読めない!不思議!

昔から、猫が顔を洗うと雨が降る予兆になる、と言いますが、
昔の島の漁師さんは、この猫の習性を利用して漁に役立てたそうです。
人と猫の密接な生活環境を下地に、猫が大漁祈願の神様になった様子。

同じく豊穣を司るのは猫神様よりも馴染み深いお稲荷様ですが、
余談ながら、こちらはこちらで仁斗田集落の海沿いに稲荷神社があります。

神社は島中にあちらこちらにありますが、
何とも愉快なのは神社に猫がまったく居着いていないところです。
仁斗田集落にて、縄張りの見回りをしている猫の尾行を試みたところ、
朽ちた神社に辿り着き、鳥居に小便を引っ掛けている狼藉猫が一匹いました。
人がいくら神性と猫を結び付けようとも、島の猫は鼻にもかけていない様子です。

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鳥居も小さめなので、お辞儀しながら潜りましょう。
ご本尊様の前にはお賽銭箱と、猫の顔が書かれた石が沢山あります。
それらは別に撮影してありますので、この場では一旦捨て置きます。

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猫神社を過ぎると、三叉路があります。

看板通り、右に進むと仁斗田に戻りますが、
商店前ではなく仁斗田港の方面の道に出ます。

正面はもう一つの港でもある大泊港。

左の道は二鬼城崎。
島の北端にあたり、灯台もあります。
とても綺麗な海が眺められるので、
時間に余裕があれば足を伸ばしてみても良いかも知れません。

どっちに進んでも猫はいません。
猫目当ての場合は仁斗田集落に引き返すべきですが、
港の方面経由で戻るよりは、来た道を引き返した方が猫との遭遇率は高めです。


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大泊方面は下り坂です。
やっぱり10分くらいは歩かされます。
誰もいないので、年甲斐もなくスキップしても大丈夫です。
2時間歩き回って誰にも会わない島です。
夏は知りません。

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大泊港です。
何度か足を運びましたが、誰もいません。猫もいません。
ただ非常にエキサイティングな神社がありましたので、たまに参拝しました。

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鹿鳴神社です。
足を乗せると踵が余る小さな不揃いの石段と、
錆びた細い手すりと、単純な高さが織り成す恐怖のハーモニー。
高い位置から足を踏み外して落下しようものならば、
おそらくひどい惨事になると思われますので、くれぐれもご注意ください。

境内に猫でもいてくれれば絵になるですが、やっぱりいません。
しかしながら、石段に腰を下ろして、
眼下の港と海を見下ろすと、とても気持ちの良い場所です。

P1050886.jpg

他は、有名な民宿の「はま屋」さんがあるぐらいです。
戻る時は来た道を引き返し、三叉路から仁斗田方面まで戻りましょう。
堤防際から海沿いを通れれば近いのですが、生憎道はありません。
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