テキサス魂を会得する為の修行の旅に出るので、田代島以降の更新予定は未定です。
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2009年04月05日 (日) | 編集 |
田代島案内

仁斗田港付近から集落入り口まで。





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仁斗田港にて下船。
船の待合所と、島の地図があります。
待合所内には船の運航ダイヤと料金表が貼り出されています。

船が欠航の際は、集落中にあるスピーカーからお報せが流れます。
日帰り観光中、謎のイントロが聞こえてきたら要注意。

散策に便利な田代島の地図入りのパンフレットは、島内で探すか、
石巻の観光案内所やら、駅付近の施設にて入手出来るかと思います。
私はうっかり入手するのを忘れて上陸しましたが、民宿にあった物を一部頂きました。

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船着場への道です。
天気が良い日は空や海がとても綺麗なのですが、
撮影時はご覧の通りにどんよりと曇ってました。サーセン。

堤防の部分には島の名所の写真が飾られています。
日に焼けているものや、比較的新しいものもまちまち。

堤防とガードレールの向こうは当然、海です。
登らないでください、との注意書きもされてますので、
お子様方の転落事故にはご注意ください。
海の水質は素人見ですが、クラゲが見えるぐらい透き通っていました。

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民宿の看板を正面に、道が左右に分かれています。
右に曲がると舗装道路のある山道があり、大泊方面へ。
左に曲がると民家や民宿がある仁斗田集落があります。

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仁斗田港には夏場、磯遊びや海水浴が出来る広場があります。
公衆トイレや腰を下ろせる東屋もこちらにあります。
冬場だけに荒れ気味でしたが、観光で賑わう季節になれば整えられる事と思います。
時折、若い猫が木登りをして遊んでいました。

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島の漁師さん方の船着場です。
船や、漁に使う資材が置かれています。
早朝に訪れると、漁師さんと魚を求める猫が集まっており賑やかです。

ご存知の通り、ここが島一番の絶好のシャッターチャンスでもあるのですが、
当然の事ながら、泊まりでなければ見れない光景でもあります。
朝6時頃に起床し、天気が良ければ是非ともカメラを携えて訪ねてみましょう。

また、左手奥にある青い建物の辺りにも群れを作って定住している猫達がいます。

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白い建物は田代島開発センターです。
ここでは滞在中、「にゃんこ THE MOVIE 3」の上映会がありました。
観光目的ならば、普段あまり立ち寄る用事はなさそうではありますが、
警察官立寄り場所でもあるので、滞在中に何か困り事があれば相談してみましょう。

自動販売機と公衆電話も開発センター前にあります。

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自動販売機脇の上り坂を進むと、仁斗田集落へ入ります。

島内にごみ箱はありませんので、ごみは自分で持ち帰って処理するのですが、
空き缶ならば、唯一ここに置かれている籠に捨てる事が出来ます。

島内では他に2箇所、自動販売機は置かれていますが、空き缶は捨てられません。

自動販売機は全てコカコーラ社のものです。
島だからと言って奇抜なラインナップでもなければ、値段もお馴染みの120円です。
島の散策、名所巡りともなると結構な距離を歩き回る事となりますので、
手持ちがなければ、ここで飲み水を仕入れておきましょう。
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